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美人画展の夢二美術館 かわいくてきれいな着物姿

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昨年5月にメジャーデビューしたアイドルグループ「スマイレージ」。リーダーの和田彩花(あやか)さん(16)は絵を見るのが好きで、ライブやレッスンの合間にいろいろな美術館に行っているそうです。そんな和田さんに、東京都内のオススメ美術館を案内してもらいます。





 1回目は東京都文京区の「竹久夢二美術館」。「夢二式美人画展」(9月25日まで)をやっています。これまで外国の絵を見ることが多かった和田さんは「夢二さんの美人画を見るのは初めて。とっても楽しみ!」とスマイル。

 説明してくれるのは、学芸員の石川桂子さん。「夢二は約130年前に生まれた画家です。美術学校には通わずに勉強し、49歳でなくなる直前まで多くの絵をかきました。恋多き人生で、絵に理想の女性像を追い求め続けた人でもあります」

 館内には、細身の女性たちをかいたセンチメンタルな絵がズラリ。その中には夢二の恋人の一人だった「お葉(よう)」が16歳のときにかかれた絵もあり、和田さんは「えー! わたしと同じ年なんですか? もっと年上に見える」とびっくり。

石川さんは「夢二は少女雑誌の絵もかいていました。当時の雑誌はグラビア写真が少なかったので、10代の女の子にとって夢二はファッションリーダーでもあったんです」と教えてくれました。

 「夢二さんの美人画って本当にかわいくてきれい! 着物姿だったからよけい美しく見えちゃう。わたしも着てみたくなりました」と目をかがやかせる和田さん。

 観賞後は美術館の横にあるカフェで、バラの模様がうかんでいるカプチーノを注文。おとめの気分を味わいました。


 ≪メモ≫ 竹久夢二(たけひさ・ゆめじ)は明治17(1884)年、岡山県生まれ。16歳で上京し、早稲田実業学校のときに絵を学びました。夢二がかく女性の絵は「夢二式美人画」とよばれ、詩やデザインでも人気を集めましたが、昭和9(1934)年になくなりました。
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[ 2011/07/25 12:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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